2.gif

1.jpg石川のりひさはこれまで、第一線に立ち、全国の様々なまちづくりに携わってきました。
当然、その中には木更津よりも観光資源や交通網などが乏しいながらも、上手にまちづくりを進め、街自体が活性化し豊かな暮らしを実現させている、というような実例も多く見てきました。もちろん、その逆も・・・。ですから、「どうすれば街が生まれ変わるのか。豊かな暮らしを築けるのか」ということに関しては、経験値から基づく様々なアイデア・ノウハウを持っています。私たちは、石川のりひさのもつ「まちづくり・再生のプロ」としての手腕を信頼し、応援しています。木更津の新時代を実現していくために、みなさんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

1.未来へつなぐ

子どもたちの未来のために、木更津の魅力と元気を取り戻します。そのためには、過去の繁栄を追うのではなく、未来への発展・元気を創ることが大切です。

3.jpg■歴史・文化の再発見
■自然環境の見直し
■食の安全の確保(地産地消)
■命の安全を守る
■2025年安心介護計画の推進
■地域の安全を守る
■教育現場の安全を守る
■高齢者や障がい者にやさしい街

2.地域をつなぐ

東京湾アクアラインをはじめ、鉄道、道路網を活用し、首都圏(東京・横浜・川崎)とつながり、首都圏における木更津の価値を活かします。また、羽田空港まで高速バスで約30分という利点を活かし、日本全国はもちろん、アジアへと門戸を広げます。そして、南房総の玄関口として各市町村と連携。地域の中核都市を目指します。

4.jpg■房総総合バスターミナルの推進
■金田地域の整備
■大久保や真舟など住宅地の整備・再生
■かずさアカデミアパークとの連携
■木更津駅の東エリアと西エリアを有機的につなぐ
■自衛隊との連携と協力
■環東京湾都市をつなぐ(川崎市・大田区等)
■中心市街地の再生

3.人をつなぐ

子どもからお年寄りまで、幅広い世代の人たちが手に手を取り合って、つながっていく、というのは、いい街を創る上で、とても重要な条件の1つです。元気な地域コミュニティが実現するように、町内会や老人会といった、地元による地域の管理を推進します。

5.jpg■文教都市を目指し、学校と地域をつなぐ(幼稚園・保育園の連携)
■高齢者と児童の交流
■子育て支援
■病院と店舗をつなぐ(ショッピングバス・通院バスなど)
■商店街をつなぐ(観光客の呼び込み)
■木更津ブランドの確立
■首都圏との交流
■移住・定住促進
■木更津ロケ都市化計画
■海の駅・道の駅
■起業家支援

4.市政を改革し、街とみなさんをつなぐ

木更津が元気になるためには、大きな変革が必要です。そこで、地方主権に相応しい積極的で責任感のある市政を創り上げるために、旧態然としたしがらみを一掃し、「情報公開」「市民協働」「人事変革」を主とするあたらしい組織を誕生させます。

■責任ある市政・実行する市政
 国・県・機構等との役割分担 基礎自治体の責任と意見
■知恵を出す市政を目指す
 各部門の協働・連携をはかります(民間企業との人事交流・ひとり一知恵)
■情報を出す市政を目指す
 消費者行政を目標に、常に市政の透明性を確保します。
 (土曜市議会・市民参加による土曜公聴会など)